警察での合理的配慮無視に泣き寝入りしない(2)
話を今日(2026/5/12)に移します。
以前、お世話になった法曹界の重鎮と会話する機会を頂きました。
生憎、ご専門の範囲外の案件だし、友人でも専門性が問われるので紹介は難しいとのことでした。が、幾つかヒントとアドバイスを頂いたので、ここで共有します。
官僚としての共同体
まず、裁判所から検察、警察が一つの共同体化している事。それが官僚化というキーワードで纏められます。
官僚化により、警察が認めないければ、告訴自体が以前に比べ非常に厳しくなっているという事です。
そして(その方は左巻きではありません)国家警察を相手に戦うことは大変だが、頑張れと励まして頂きました。
法テラスでの面談
また法テラスで面談した弁護士は五万円の為に戦う?と算出根拠も示さず、用意した資料も一瞥しただけで諦めさせようという気満々でしたが、その対応に彼は驚きを隠しませんでした。
彼は、資料に目を通した上で面談の席に現れ、内容はほぼ整っている。こちらで算定した金額にも特に驚かず、話を聞いた上で、受任してくれそうな弁護士を探せ。これが強いメッセージとして印象に残っています。
私の個性?(笑)
「貴方は誰からも精神疾患だと思われないでしょう。それなのに本当にうつ病だ。だから厄介だと思われてるんだ」と仮面型なうつ病である事を言い当てられました。
これ自体、相手や言い方によってはスティグマです。が、これも正鵠です。
うつ病でもへたれない!
欝病なら、どこかでへたる。その為に時間を無駄遣いしている。そこは勘ぐりですが、もしそうなら、こちらも対応策は考えています。
全てを公開出来るわけではありませんが、私は出来るだけ透明性…盛らず、オープンにこのブログを書いてきましたし、今回のカテゴリでも、その精神は貫きます。
一方で警察はブラックボックスを形成しています。
泣き寝入りしないために
もし、同じような問題を抱えている方がいれば、泣き寝入りせず、正論をぶちまけませんか?ブラックな警察を正義の味方にする為に。
